口座開設方法と登録手続きに必要なものとは

公開日:  最終更新日:2017/03/30

ビットコイン投資を行う場合や国際送金・多額のコインを購入する場合には、販売所ではなく取引所を利用したほうがお得です。ビットコインなどの仮想通貨取引所も、ネット証券会社と同じように銀行振込やペイジーを利用して日本円を入金すれば、簡単に売買取引ができます。
取引所の口座開設方法ですが、実店舗が存在していないのでインターネット上で登録手続きを行います。多額の取引を行う場合には身分証明書類の提示が必須ですが、取引所によっては1日数万円以内の少額取引に限り、携帯電話のSMS(ショートメール)認証だけで利用ができる場合があります。
売買取引を行う際に身分証明書類の提示が求められる場合には登録手続き時に運転免許証の画像などをアップを行います。身分証明書類を提示すれば、以後にSMS認証等の手続きが不要で自由に口座への入出金・売買ができるようになります。
少額の取引に限り身分証明書類の提示が不要であるケースがあります。このような場合は、最初に携帯電話でSMS認証が行われます。登録時に携帯電話の番号を入力して、携帯電話に届いたショートメールに記されている暗証番号またはパスワードを登録画面に従って入力すれば認証が終了です。いずれのケースにおいても、身分証明書類の画像アップまたは携帯電話のSMSが必要です。携帯電話のSMS受信拒否に設定している人は、口座開設手続きの時だけ拒否設定を解除しておくようにしましょう。

口座開設方法と登録手続きに必要なもの

仮想通貨取引所を利用して取引を行う際にあれば便利なものとは

ビットコイン投資を行う際に必要なものは取引所の口座(身分証明書類または携帯電話)と自分用のビットコインアドレス、仮想通貨の購入資金です。これらを準備すればビットコインと日本円の売買ができるようになりますが、他にも用意しておけば便利なものがあります。
仮想通貨取引所を利用してビットコインを売買する場合は、取引所に開設した自分の口座に日本円を入出金するためにネット銀行の口座があれば便利です。日本国内にある多くの取引所(bitbank・BTCBox・coincheck・Quoine・Zaif・Lemuria・BitPoint)では日本円の入金の際に、住信SBIネット銀行の指定口座に銀行振込を行います。住信SBIネット銀行は同行間の振込手数料が無料なので、日本円の入出金用に口座を開設しておけば振込手数料を節約することができます。これに加えてビットコイン取引はネット取引なので、ネット銀行を利用して簡単に資金を入出金できれば便利です。
ビットコイン取引を予定している方であれば、住信SBIネット銀行に口座を開設しておく事をおすすめします。

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑